進研イーストは、五香駅前に進学塾として開校し、小金原教室、沼南教室も同様に四十周年を迎えます。 小学生、中学生、高校生を対象として中間期末テスト対策から有名私立、公立受験まで幅広くサポートします。

中学生コース

中学生講座全般の方針

「自学力」を身につけ「考える力」を育てる

このようなお子様にお勧めします。

◆毎日の学習習慣をつけたい
◆算数を好きになりたい
◆中学校で苦労しない学力を付けたい
◆本を読めるようにしたい
◆作文を上手に書きたい
◆英語がわかるようになりたい

授業のあり方

進研イースト中学講座は高校受験に向けての指導をいたします。
ですから、学校の授業に即した(学校準拠授業)、いわゆる「補習塾」的な要素は最小限にとどめています。
学校準拠授業は中間・期末などの定期テスト対策に重点が置かれますので、現状の指導要領カリキュラムでは学習内容の系統性が保てず、最終的に入学試験に向っては良い影響はないと考えています。

また、子供たちも学校の成績に満足してしまう傾向にあり、入学試験に必要な学習内容であっても、「学校でやらないから」と、自ら進んではその部分まで踏み込んで学習しようとはしなくなります。

したがって、進研イーストの通常授業は各教科とも「系統的学習」を重視し、短時間で合理的な知識の習得を目的とした授業を実施しています。
令和3年度の入学試験から「前期・後期の2本立て選抜試験」が廃止されます。
「内申」の比重がどうなるのか、「学力試験」の比重がどうなるのかふたを開けてみないと判らないのが現状です。
ですから、かつてお父様お母様じだいのように、学校の成績が良くても本当の実力がなくては高校受験は成功しないということが考えられます。学校の学習と受験準備の学習を合理的に進めていくことが、さらに重要ではないかと思われます。

定期テスト対策

科目の特質を考えた方法で定期テスト対策を講じています。

数学
数学は系統学習の代表的な科目ですから、学校のカリキュラムと塾でのカリキュラムは進度の速さ、扱う問題の深さという点で異なるにすぎず、塾の授業ですべてカバーできます。
また、学校のテストに比べれば普段からレベルの高い問題に取り組んでいますので、あわてて特別な定期テスト対策を実施する必要はないと思います。
ですから、数学の定期テスト対策に多くの時間をかけることはありません。
自宅学習ができるからです。
自宅で一通り解き直した結果、わからない部分を個別に質問していただき解決する、という方法で対策を図ります。
もっとも、「自学」ができることが必要になりますので、塾としては若い学年のうちに「自学」を身に付ける工夫をしています。これは数学に限ったことではありませんが・・・
国語と英語
国語は、数学とは明らかに異なります。
語彙・文法のような知識事項については問題ないのですが、取り扱う長文の素材が違いますから、長文を読みこなし解釈を与え、話の筋や意味を理解させる必要が生じます。 したがって、対策授業は不可欠になります。
学校の英語は「表現力」重視の授業ですので、文法も読解も系統学習になりにくい側面があって、子供たちも英語を苦手としてしまっています。ですから丁寧に対策してあげないと得点に結び付きにくいのも事実です。普段の英語の授業から着々と準備を進めていますが、定期テスト対策では、総合的な復習を重視しています。
理科と社会
理社科もその科目的特質を考えた上で定期テスト他策を実施しています。
どちらの科目も記憶だけでは得点が難しい傾向にあります。範囲が広い科目なので要点をつかんで出題傾向の高い設問を確実に習得する対策授業を提供しています。
使用テキストについて

以上の方針に基づきテキストを選定しています。
メインテキストは単元ごとの系統学習に最適で、かつ高校受験用のテキストを使用します。
習熟度や志望校の難易度に合わせ、クラスにより異なったテキストを使用することもあります。
定期テスト対策などの学校準拠授業にはサブテキストとして学校準拠用テキストを使用します。

進研イーストはこのようなことをお子様に身に付けて頂きます。

◆毎日コツコツと勉強する習慣
◆辞書を使って言葉を調べる習慣
◆計算の正確さと速さ
◆成績を上げるノートの作り方
◆文を書くことが楽しくなる
◆間違えた問題を「自分の力」で解決しようとする意欲

お問い合わせは
0120-314-101

中1・中2コース

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学校の授業を完全に理解するとともプラスアルファの高度な内容をも習得します。
進研では時間的余裕のある中1、中2の時期に基本的で本質的な「学習上の目の付け所」を学びます。3年生になる前の重要な学習ポイントです。
早くその「付け所」をつかみ、無駄の少ない学習を進めましょう。
普段の学習に余裕が持てるはずです。

《国語》

国語科は知識編と読解編の2種類の授業で構成されています。
全ての教科の基本である読解力や思考力をつけることが1,2年生の目的です。
また、中学校の定期テストに必ず出題される国文法は力を入れています。
淡々と学習し続けることが肝要で、試験前にあわてて学習しても、得点には結びつきにくい項目です。

《数学》

基本計算はもちろん、発展的な学習まで掘り下げて、各単元のセンスを磨くことを目標にします。高校受験は数学的センスをかなり要求されます。
算数単元が未消化の場合は、どの学年も春期講習〜夏期講習の期間に復習をしますので、基礎対策は万全です。

《英語》

学校の授業進度に合わせた先取り学習で、学校では不足しがちな文法学習を中心に、文法体系をきちんと整理しながら読解力を身に付けます。習熟度によっては一歩進んだ学習をします。とくに中3では上位の高校をねらう上位クラスは、秋以降、文部省指導要領を超えた内容を指導しています。このレベルの実力は県立の英語長文が国語の長文よりも簡単に思えるようになっています。

《理科・社会》

学校により科目も進度も異なるので、標準的なカリキュラムで知識事項を整理していきます。
応用的な学習は中3生になってから十分なので、基礎的な学習が多めになります。
覚える科目と言われがちな2教科ですが、理科は当然として社会科こそが考える力が必要です。
千葉公立入試の社会科は特に考える良問が多くなってきていますので、2年生のうちに「考える社会科」を身に付けましょう。

お問い合わせは
0120-314-101

高校受験中3コース

高校受験の目標

◆第一志望校は譲れない。
◆高望み入学しても負けない学力をつける。

 

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学校の授業を完全に理解しながら、受験準備を進めます。
学校で学ぶことと高校入試問題の内容には大きなギャップがあり、学校だけでの学習では明らかに不足します。
入試の内容は決して難しいものではありませんが根本的な考え方が理解できていないと得点できない難しさがあります。
基礎の基礎から学習を始め、徹底した基礎力を養います。
県立トップ校に合格していく子供たちも、非常に基本的な問題の反復練習は欠かしません。

スポーツと同じです。

一流選手になるほど基礎トレは欠かさないですよね。
私たちは、「考える力」を身に付けることが成績を上げる最もよい方法だと考えています。
成績さえ上げれば手段は何でもよい、とは考えていません。
「考えよう」とすることが大切なのであって、その結果として成績が上がります。
ですから、暗記中心の「詰め込み学習」は極力行いません。
「詰め込み学習」は「考える力」を伸ばそうとする活動に「百害あって一利なし」だと考えるからです。
「詰め込み学習」で志望校合格を果たしても、その後の学習に大きな壁を作ってしまうことになります。

中学生的学習方法

千葉県公立高校入試の結果を見る限り、学力の低下極まれりの感は否めません。
だから入試制度を変えていく必要があるのもうなづけます。
そして非常に心配するのは「学力の二極化」が激しく進行していることです。
成績的に中間層が少なくなり、できる子と出来ない子の差が著しく付いてしましっていることはしばらくの間、改善されないのではないかと思われます。
どうしてこんな差ができてしまったのでしょうか。

いくつかの要因が考えられます。

①小学校段階の基礎学力が不足している。
②毎日の「コツコツ学習」ができていない。。
③目的のある学習をしていない。
④テスト等の結果のみを重視し、やり直し等の復習学習を軽視している。
⑤音読を伴わない学習。

など、挙げるときりがありませので、大半の子どもたちにあてはまるだろう項目を5つだけ挙げてみました。
どれか一つでも当てはまるようでしたら、要注意です。この5つのポイントについて学習方法をお話しましょう。

学習の方法

①特に数学ではどの学年も1学期は計算にあてられ、2学期以降に応用と図形を学びます。
2学期になると数学がわからなくなってしまう子供たちの大半は、算数ができていません。
ようは、小5で学ぶ「割合」や、小6で学ぶ「速さ」が全く分かっていませんので、方程式が作れないからです。余裕のある1学期や講習時に、2学期で学ぶ「割合」「速さ」などを徹底的に復習することです。
おそらくほかに復習している時間はないはずなので、この時期を逃さないで片付けてしまいましょう。

②毎日コツコツ勉強するのは簡単なようですが、けっこう大変ですよね。
だから塾では宿題を利用して毎日の家庭学習を習慣づけようとしています。
下に宿題のやり方を書いておきましたので参考にしてください。
学習は時間で計画するものではありませんが、一応目安とされる時間は、学年×10分とされています。
小学1年生であれば10分、4年生だったら40分、ですから中1は70分、中2は80分になりますね。

これには塾へ行って勉強することも含めないと無理ですが。

いままで毎日学習をしたことのない人は、10分から初めて毎日5分ずつ伸ばしていく方法があります。
スモールステップ法というやり方ですが、これは無理なくできる方法です。

お問い合わせは
0120-314-101

宿題のやり方

宿題のやり方のコツをお話します。
宿題は、一日でいっぺんに片付けてはいけません。
毎日少しずつやるのがポイントです。


例えば、塾のあった日に出された宿題を、その日のうちに済ませたら誰だって出来てしまいます。
また、やり忘れてしまって塾へ行く前に思い出してあわててやろうとすると、今度は出来なくなっていることがありませんか。

「宿題がわかりませんでした」というのは、大体こんなケースです。

仮に宿題を30問出されたとします。
子供たちからはブーイングですね、「多すぎる」と。
しかし、毎日数問ずつやるように出していますから、たいした量ではありません。
毎日少しの時間でも、自宅学習する習慣が、実力を付ける最も効果的な方法です。
次回の授業へも少ない時間で新しい事柄を学ぶことができます。
そして大事なのは、自分で答え合わせをするということです。

ここから「自学力」が育ち始めます。

答え合わせを塾に来てから授業中にやるというのは、宿題の効果が半減してしまいます。
だいたい授業時間を削ってしまうのはもったいない。


③「第一志望校に合格する」のような目標は必要ですが、そんな遠い先の大きな目標は誰だって現実味がなくて実際のところ目標にはなりません。

目の前の小さな目標をクリアーすることによって最終目標が現実的に本当の目標になるものです。
ですから、目の前のハードルの低い目標を設定しましょう。
例えば、今日学校で勉強したことを理解しよう、などです。
学習は時間によらない、ということはさっきちょっぴり触れましたが、要は、この目標をクリアーすれば今日の勉強はおしまい、という学習法がいいのではないでしょうか。
余った時間は思いっきり遊ぶ、というメリハリは必要です。


④宿題のやり方でも記したように、やればいいというものではなくて、間違えてしまった問題を材料に学習し直すところにテストなどの価値があります。
やりっぱなしの人は成績を上げるチャンスを1つ失くしてしまったようなものです。
結果を気にするというのは必要なことですが、結果を次に生かさなければ何のための結果だったのか分かりません。
入学試験ではないのですから終わっても次に結びつけなければ学習とは言えません。


⑤最近目だけで勉強する人が増えているような気がします。
単語を覚えるのに書くことさえしないのです。
そんな子をみると「おまえは天才か!」と、つい言ってしまいます。
目で見て、手で書いて覚えるの前に、“音読”という大変重要な作業を忘れていませんか。

「五感を使って学習する」はコラムのコーナーに講師が書いていたような気がしますが、その通りです。
英語や国語だけではなく、数学ですら文章を音読することによって、見えなかった筋道が見えてくるようになります。
実際、私ですら中学受験の複雑な応用問題は音読しないわからないことがあります。

「考える」ときも「覚える」ときも音読は学習手段としては必要欠くべからざる道具です。

 

授業料金一例

◆全コースとも入会金11,000円(税込)が必要です。
◆下記料金のほかに諸費、学力テスト費、教材費が必要になります。お問合せ時にお確かめください。
◆下記料金は上段に税抜価格、下段に税込価格を表記しています。

中学1・2年生コース

学年 コース・指導教科 週指導時間 授業料(月額)
中1(各80分授業です) 3科コース(国数英) 2回/240分 22,000円
24,200円
2科コース(国数英のいずれか) 2回/160分 15,667円
17,234円
単科コース(国数英のいずれか) 1回/80分 8,444円
9,288円
学年 コース・指導教科 週指導時間 授業料(月額)
中2(各90分授業です)

※中2の理社科は
各60分の授業です。

5科コース(国数英理社) 3回/390分 33,000円
36,300円
3科コース(国数英) 2回/270分 24,556円
27,012円
2科コース(国数英のいずれか) 2回/180分 17,556円
19,312円
単科コース(国数英のいずれか) 1回/90分 9,556円
10,512円

中学3年生コース

学年 コース・指導教科 週指導時間 授業料(月額)
中3 5科コース(国数英理社) 3回/390分 33,000円
36,300円
3科コース(国数英) 2回/270分 24,556円
27,012円
2科コース(国数英のいずれか) 2回/180分 17,556円
19,312円

中学個別指導コース

中1・中2の例を表示しました。中3生の方は個別指導コースをご参照ください

学年 対象人数 指導時間(週) 授業料(月額)
中1・中2 2名 1時限 14,000円
15,400円
2時限 28,000円
30,800円
3時限 42,000円
46,200円
3名 1時限 12,500円
13,750円
2時限 25,000円
27,500円
3時限 37,500円
41,250円
お問い合わせは
0120-314-101

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