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成功の秘訣3

成功の秘訣 No.3 実行し続けること

成功への「慣性の法則」

目標を実現するためには実際に行動しなければ何も始まらないし、何も変化しない、というお話は前回しました。
しかし、「言うは易し、行うは難し」もまた事実ですね。
前回までの復習を一言で言うと

「夢は、行動に移した瞬間に、目標に変わる」

ということでした。
今回はどうしたら行動し続けられるかを考えようと思います。
大真面目に考える前に、意外と役に立つ「儀式」をご紹介します。
それは、おまじないのことなんですけどね。

おまじない

学習することへの心の準備
いきなり勉強し始めるのではなく、その前に自分なりの簡単な「儀式」を執り行ってから学習することにしてみましょう。
この儀式を行うことによって、脳が学習準備を始め自然に学習テンションが上がるようになります。
これは、「行動したくない」というネガティブな気持ちを心から追い出す儀式なのです。

私の場合は、学習ではありませんが原稿を書き始める前に“四川省”というゲームをやることにしています。
1回4分前後で終わってしまうゲームですが、数回やりますから10分はかかります。
ゲームをしていると、「原稿書かなきゃ」という焦りと、「原稿書きたいっ!」という思いが同時に発生して、そのあとはかなり集中して文を書いています。

もっとも勉強の前にゲームはやめときましょう。
ゲームにはまってしまったら元も子もありませんから。

そこで、勉強の前にふさわしい「おまじない」をみんなに聞いてみいました。

・顔を洗う
・部屋の内を1周する
・軽くストレッチをする
・机の上を整理する
・背筋を伸ばす

などなど、様々なことをやっているようです。
皆さんも何か自分なりの「儀式」をつくってみてはどうですか。

夢を叶える
改めて「夢を叶える」と書いてみました。今まで「かなえる」とひらがなで書いてきたのですが、今回は「叶える」と漢字で書いたのには訳があります。

「叶」という漢字を分解すると、「口(くち)」と「十(じゅう)」に分けられますね。
「叶」は、夢を「口」に出して「十」回発声すると「叶え」られる、という字になっているのです。

すごいと思いませんか?

まさに「夢」を実現する必須アイテムになる字です。
そういえば、「おまじない」には言葉に出してテンションを上げる方法を出した人はあまりいませんでした。
実は毎日、目標を声に出していると、その夢が実現する可能性が高くなると言われています。
ですから、勉強する前に第一志望校を10回声に出して言ってみるのが、最も有効なおまじないかもしれません。

「気持ち」:「能力」=80:20
結果を出すためには、すなわち成功するためには、「能力」よりも「そうなりたいという気持ち」が重要である、ということなのです。

「目標」を持つということは、潜在意識の中にすでにその「目標」を実現していこうとする「芽」があることですから、この潜在意識を後押ししてあげると「行動」に直結していきます。

「そうなりたいという気持ち」が潜在意識を刺激し続けると、結果は10%から20%へ、30%へ、40%へと着実に現れてきます。

潜在意識は外から受け取った情報を素直に受けとります。
ですから、いわゆる「腰の重い」人は、やりたいことを紙に書いたり、声に出して読んだり、これを毎日やり続けます。
すると、徐々に潜在意識に浸透し、「行動しない理由」に打ち勝ち、「行動」し続けることができるようになります。
ポジティブなメッセージを潜在意識に直接語りかけること(ここでは「目標」を声に出して10回言うこと)が、有効な方法になりそうですね。

まとめ

人は習慣で生きる動物だと言われています。

ですから「おまじない」を毎日行うことによって、

「おまじない」に続く学習を習慣化してしまいましょう。

そして、その「おまじない」は「第一志望校」を10回声に出して言うこが

受験生としては最も効果的が出るような気がします。

いかがですか?

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