進研イーストは、五香駅前に進学塾として開校し、小金原教室、沼南教室も同様に四十周年を迎えます。 小学生、中学生、高校生を対象として中間期末テスト対策から有名私立、公立受験まで幅広くサポートします。

塾長挨拶

ご挨拶

進研イーストは、五香駅前に進学教室として開校し、満43年を迎えます。
沼南教室も同様に43周年になります。栗ヶ沢青葉台教室は前身の「豊進舎」時代を含めると53周年にもなります。歳をとったもんですね。
四十年経ちますと、親子二代にわたっての会員の方も多くなり、嬉しく思います。ちなみに「豊進舎」は親子三代にわたる方がいらっしゃいました。すごいですよね。
と同時に、皆様から期待されていることを痛感し、これからも地域の教育情報発信基地としてお役にたてればと、スタッフ一同、思いを新たにしております。
どうぞこれからも、よろしくお願い申し上げます。

進研イースト代表
深井正彦

“進研イースト”の代表、深井正彦です

進研イースト

右の男は、“進研イースト”の代表、深井正彦です。
進研で教壇に立ち33年にもなりました。
初めての卒業生は48才になりますね。

長くやってるなぁ〜。

進研で活動する前は商社マンでした。
大学時代に教職を取らなかったので、働きながら2つ目の大学へ再入学し(通信制)、教員免許を取りました。
法学部在籍中に、まちがって法学部としてはマイナーな「社会環境」に興味を持ってしまったのです。
この分野の中には“教育政策”だとか“少年法”だとか、教育関連の分野があります。
当時、千葉県の「青少年相談員」なども委託されていたので、それがそのまま、教育現場へ身を置く結果になったというわけです。

これからもお付き合いよろしくお願い申し上げます。

このサイトは、塾内の催し物のご報告や、子供たちの作品、講師たちのコラム、脳をきたえるコーナーなど、節操無く同居しております。
なるべくこまめに更新してゆくつもりですが、上の男はこまめさがないので・・・・。

「わかることが楽しい」と本気で思える

「自学力」を身につけ「考える力」を育てる。

子供たちにとって、学習モチベーション、いわゆる学習意欲を高める最も効果的な方法は、勉強したことが形となって反映されることです。

が、そんな簡単な話ではありません。

それができるくらいだったら、塾などというものは存在しません。そこで塾は様々な工夫をするわけです。

私たちは、まず「わかることが楽しい」と思う前に「教室に来ることが楽しい」と思える環境を提供することが重要ではないかと思っています。

どんなに素晴らしい授業を提供するにしても、子供たちが「塾に行きたい」と思えなければ、その授業内容の半分も習得せずに終わってしまうでしょう。

とにかく、子供たちにとって安心できる、居心地のいい塾である必要があります。

しかし、この点は難しい問題もはらんでいます。塾の中には「“楽しい”だけを方針にしているんじゃないか」と思われる所も存在しています。

いわゆる「サロン塾」と言われている所で、「塾に預けておけば安心」と安易な考えで塾に通わせてしまうのは大変危険です。

そうは言っても、「楽しい塾」だけでは成績は上がらないのも事実です。ここが塾としての技量のみせどころ!

進研は塾ではない

卒業生が遊びに来てはよく「進研は塾じゃなかったね」と言います。

さすがに何度も言われてきましたので、褒め言葉として受け止めていますが、初めのころは「まずかったのかな?」と心配になったものです。

あるいは「居心地がいい」とも言われます。

私たちは各教室を、学習の面だけではなく、なんでも相談できる、なんでも話を聞いてくれる先生のいる塾、生徒たちにとっての「自分の居場所」として存在しようと考えています。

たまには厳しく叱られることもありますが、それが子供を思う気持からのレクチャーですから、子供たちも素直にうなずき、ステップアップしようと努めます。

「進研は塾ではない」とはどういうことなのか未だによく分かりませんが、どうやら普通の塾とは違うらしく、子供たちにとっては居心地がよく、頼りがいのある塾のようです。

「わかることが楽しい」

やっと本題ですが、ご家庭で「わかることが楽しい」という体感をさせるのは非常に難しいと思います。

子供たちに教えてあげることは簡単なことですが、だからと言って何でもかんでも手取り足取り教えてあげるのは逆効果ではないでしょうか。

よく「面倒見がいいよ」ということをうたい文句に挙げる塾はありますが、「面倒見のよさ」が子供をダメにするケースが多くなってきています。

社会人になっても「指示を出さないと動けない」と言われる成人が増加して久しくなりましたが、子供のころからの「かまいすぎ」が習慣になってしまっていると言われています。

「わかることが楽しい」と思えるのは、子供たちが「自分の力」で解決できた時にこそあることだと思いませんか。

私たちは子供たちにもっと「もがいて」欲しいのです。

もがいて、もがいて、その中から解決の糸口を見つけていく過程を大事にしないと、本当の実力や「自分の力」で解決する力は身に付かないと思うのです。

「学問に王道なし」とはそういうことだと思います。

ですから私たちは、サポートは惜しまないけれども、安易に「教える」ことは避けます。

さすがに長く在籍している子供たちは、私たちが教えようとすると、「ちょっと待って、もう少しで解りそうだから」とか、もう少し具体的に「このグラフはこういうことなんだろうか」とか、自分で何とかしようとする姿勢が見られるようになります。

塾としては「面倒見のいい」からは程遠い指導方針かもしれませんが、最終的には子供たちには必要不可欠な「生きる力」だと思うのです。

この学習姿勢をなるべく早めに身に付けてしまうことが、望ましいですよね。

受験学年になってからでは時間的につらいですから。

「教室に来ることが楽しい」と思える環境が整っていないと、いつまでも「やらされ学習」になってしまいますので、私たちにとって、この条件は、学習指導上の絶対条件になっていることがお分かりになっていただけましたでしょうか。

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